いよいよ本格的な夏が近づいてまいりましたが、あなたの紫外線対策はバッチリでしょうか?

 

 

意外に無防備な方が多いのですが、毎年4月から10月の間は、紫外線対策が十分必要な時期であります。

 

『紫外線対策は “梅雨明け” から』 なんてのんびりとしている暇は、ありませんよ!

 

ダイエットを志すのと同様、”やかない!” ことは、 女性にとって、とても重要な課題であることは間違い無いでしょう!

 

そこで今回は、お肌に関して非常に大切な、 “「基礎化粧品」安全性に関する5つの疑問 ” のお話をさせていただきます。

 

1.「パラベン」って実は、肌に良いくない?

 

 

「パラベン」と聞いても「?」な方も、おられるかもしれません。

 

「パラベン」とは、 “パラオキシ安息香酸エステル”  の俗称で、化粧品に表記されるときは 「パラベン」 の表示がされているコトがほとんどです。

 

●洗顔剤
●クレンジング
●化粧水
●乳液
●美容液
●クリーム
●リキッドファンデ
●アイメイク

 

普段あなたがお使いの上記の化粧品、その中に『パラベン』という表示が見当たりませんか?

 

『パラベン』 は、 「肌細胞を壊す」ことで有名で、最近では 『パラベン・フリー (パラベン無添加) 』 をうたっているものが多くみられます。

 

『パラベン』 の何がいけないのかというと、 “殺菌防腐剤” だからなのです。

 

殺菌するということは、 悪い菌だけではなく「あなたに必要な細胞膜も殺してしまう」からなのです。

 

この 『パラベン』 を、 “皮膚の弱い人、 乾燥肌、 デリケート肌” に塗布すると、肌細胞に大きなダメージを受けることが、認められています。

 

2.「パラベンフリー  (パラベン無添加) 」
は危険?

 

 

お時間がございましたら、あなたのお使いの化粧品の表示を、ご確認なさって見てください。

 

● カプリリルグリコール
● フェノキシエタノール
● ペンタンジオール

 

肌を気遣い、 少し奮発して 『パラベンフリー (パラベン無添加) 』 の化粧水を買ったけど、上記の成分が入っていた!!!

 

そんなあなたに、とても残念なお知らせがあります。

 

上にあげた三つの成分は、パラベンと同じ “殺菌防腐剤” なんです!

 

3.化粧品って腐るの?

 

 

世の中で “腐っていく物” というのは 『水分を含むもの』 であり、極論をいうと 『水』 が腐るのであって、 水以外のものは腐りません!

 

水が腐るのはどういう時かというと、『水』 は止まっていると腐るのです。

 

川の水が腐らないのは、上流から下流へ水が流れているからであって、水瓶の水、 水槽の水は、 定期的に取り替えてやらないと腐っていくということを考えると、わかりやすいでしょう。

 

更に言うと、食品でも飲料水でも、置いておいて腐らないというのは「なにか工夫がされている」ということなんです。

 

4.安全な防腐剤って結局「ドレ」なの?

 

 

殺菌しない防腐剤の存在、基礎化粧品の防腐剤はもちろん必要なものであるのですが、最初にお話させていただいたように、“殺菌” してしまうと 『肌細胞』 にダメージを与えることになります。

 

そこで、 ラボハンシンが着目したのが “静菌” です。

 

●殺菌 ⇔ 静菌

 

この二つの違いは、何かと言いますと、

 

●殺菌は、 “菌を殺す” ということです。
●静菌は、 “繁殖させない” ということです。

 

つまり“静菌” とは 「皮膚組織を破壊することがない安全な防腐剤」なんです。

 

そこで、 菌を繁殖させないものは防腐剤として使えるんじゃないの?って、 昔からぼんやり考えていた時に、ふと気がついたことがありました。

 

 

“白ワイン” です。

 

白ワインは、 “熱を通すと白くなる肉” と合います。

 

● 白ワインは魚料理

 

実は魚や豚肉に備わっている菌に対して、白ワインはその「菌の増殖を抑える働きがある」があります。

 

人間の脳は 『魚を食うときは白ワインが欲しくなる』 ようにプログラムされているからなのです。

 

※ ちなみに、肉料理や油の多いものは、血管のつまりを防ぐために 『“ポリフェノール” の豊富な赤ワインが合う』 というよう、脳にプログラムされています。

 

話が、 完全に脱線しているように思われるかもしれませんが今しばらく、食べ物の話におつきあいください。

 

そうだ!ローズマリーがあるじゃないか!

 

糖質制限を実践する僕は、無類の “豚肉愛好家” でございます!

 

それも、 ただただ、 美味しい塩とペッパーそしてハーブをかけ、オーブンに入れて焼くだけ!これが最高に好きなんです。

 

 

その時に、 よく “ローズマリー” を使っていたのことに気がつきました。

 

人気のレシピサイトやらをみていても、ローズマリーと牛肉を使った料理はほとんど見受けられません。

 

概ねが豚肉、 鯖や鯛などの白身の魚が多く、鶏肉はもも肉より胸肉が多くみられました。

 

気になったので “ローズマリー” と殺菌作用のことを調べていた時に、日本人の医学博士 “松田良蔵” が 『ローズマリーエキス』 というものを開発していたことを知りました。

 

 

5.「ローズマリーエキス」って安全?

 

 

殺菌効果が強く、 肌を傷つけてしまうおそれのある “パラベン” 等の防腐剤ではなく、化粧品にとっては 『”安全” な防腐剤』 としての “ローズマリーエキス” は最も防腐効果の高い成分の抽出に成功しています。

 

21世紀、 次世代の安全な化粧品を目指すという意味を込めて、ローズマリーエキス21 (REM21) と名前をつけて特許を取得したのです。

 

化粧品の歴史上、 毒性が認知されない敏感肌、 肌の弱い人、 デリケート肌の人にとっても、安全な化粧品の防腐剤は “ローズマリーエキス” が最初です。

 

この発明によって ローズマリーエキス が、安全な化粧品を生み出していくことになるのです。

 

ローズマリーは化粧品としてだけではなく最も安全な 酸化防止剤として、 また皮膚保護剤、 緊張剤、 減菌剤 として、ヘアカラーやヘアスプレーなどのヘアケア商品にも応用されるようになっています。

 

●消化不良
●胃痛
●うがい薬
●入浴剤
●血行促進効果
●抗酸化作用
●ニキビ予防
●肌荒れ対策

 

などに用いられ、防腐剤として開発されたこの  “ローズマリーエキス (REM21)” は、これからの「基礎化粧品の定番」になってくるのではないでしょうか?

 

近日発売予定!安全な基礎化粧品!
★ ローズマリーエキス21 ★MIRACLE★

 

ローズマリーエキスは完全植物由来なのですが、 “シソ科” の植物で、抽出したエキス自体は “淡褐色” から “赤褐色” の液体であるため化粧品として添加した場合、美しい “薄いピンク色” になって輝きます。

 

 

このオールインワンゲルは、ラボハンシン楽天市場店から近日中に発売予定です。

 

最強の美容成分は、 最も安全な防腐剤としても活用されています。

 

ローズマリーエキス21 (REM21) の出現により、肌の弱い人、 デリケート肌、 の人にも安全で優しく、なおかつ、 あなたの美容の強い味方になる基礎化粧品がどんどんできています。

 

私は男ですが、 基礎化粧品に関しては常にアンテナを張ってきました。

 

実際にこの化粧品の使用者でもありますが。明らかに、 肌の変化を感じており、22歳の時に 42歳と間違えられたほどの、“老け顔” でございましたがここ数年は、 歳より少し若くみられるようになってきました。

 

正直なところ、 自社のプラセンタサプリも飲み続けておりますし、何が効果を発揮しているのかわかりませんが、いろいろ、 試してみるといろんなことがわかってきます。

 

以上、婚活中を機に “女子力” を上げてきている、社長 笹倉(ささくら)の美容のお話でした。(笑)