豚肉にはコラーゲンがたくさん入っているので美容に良い

プラセンタ美容
豚肉にはコラーゲンがたくさん入っているので美容に良いという話は聞いたことがあるでしょう。

肌荒れを解消してくれるとても有効な成分ビタミンB1は豚肉に豊富に含まれて居る。
(牛肉の10倍)

無菌で育てることができるのが豚
無菌で育てることができないのが馬

なのに、プラセンタはなぜ 『豚より馬のほうが美容効果が高い』 と思われるのでしょうか?
実は世の中に流布されているほど馬プラセンタが良いという根拠は何もない!

プラセンタ!口コミや広告に騙されないでほしい!

プラセンタ注射
プラセンタサプリの広告や販売ページを見てみると
“サラブレッドプラセンタ” とか “馬プラセンタは美容成分が豊富!”
などの言葉が踊っていますが本当のところどうなのでしょうか?

よく考えていただきたいのは

馬と豚の大きさです。

大きさを考えると豚プラセンタよりも馬プラセンタのほうが大きくて当然です。
ですから、一頭あたりから取れるプラセンタの量も馬のほうが圧倒的に多いので
『一頭あたりから取れる』 栄養素は馬のほうが多くなるのは当然です。

しかし、 サプリになるとどれだけたくさん、 プラセンタの栄養素を詰め込んでも
300mgが限界です。(最も飲みやすい1号サイズカプセルの場合)

その300mgの中の栄養素を比べてみないと意味がないのではないでしょうか?

そもそも、 プラセンタはプラセンタ
“サラブレッドのプラセンタ” も “豚のプラセンタ” も同じです

プラセンタ効果
プラセンタをサプリメントにするまでの工程を紹介します。

  1. プラセンタを採取する
  2. プラセンタを殺菌消毒する
  3. 綺麗になったプラセンタを酵素分解し液状化 (エキス化) する
  4. フリーズドライ製法で不要な水分を飛ばして粉砕、 プラセンタ純末 (エキス末) になります。
  5. 安価なものはビタミンなどの混ぜ物をしてソフトカプセルなどに詰められる。

(④の状態で飲むことができたら最も効果的だと言えます)
ラボハンシンのキングドラゴンは④の状態 (プラセンタ純末)300mgが入っていますが
これは子豚一頭が生まれるまでに必要なプラセンタの総量が1カプセルに詰め込まれている計算になります。

話は元に戻りますが
この①〜⑤までの工程を終えた時
果たして豚プラセンタと馬プラセンタの違いはどれだけあると思いますか?

そうなんです!
“プラセンタ純末” になると豚プラセンタと馬プラセンタの違いは全く無くなるのです。

アミノバランスの良いタンパク質だけを抽出するために

プラセンタで美白効果
豚でも人でも馬プラセンタでも
プラセンタからしっかりと美容効果の高い栄養素を抜き出すために
①〜④ の工程を行うわけですから
④ 『プラセンタ純末』の状態であれば
馬であろうが豚であろうが、 全く同じ “アミノバランスの良いタンパク質” でしかないと言えます。

僕たちラボハンシンが馬プラセンタではなく豚プラセンタを選んだのは
なぜかというと

少しでも安く、本当に効果の高いプラセンタサプリを提供したかった。

プラセンタ研究
それと安全性を考慮したことくらいです。

馬は食肉として馴染みがない。
ということは馬プラセンタには慣れていない。

これだけ丁寧に加工処理をするわけですから
馬プラセンタが体にとって危険なものであるとは思えませんが

昔、口蹄疫 (狂牛病) の問題が起こるまで
日本では豚だけでなく、 牛や羊のプラセンタもサプリとして飲まれていました。

狂牛病の問題で牛のプラセンタの安全性が心配されるなら
馬プラセンタの元となる馬だって
どんな病気を持っていたのか?
人間に取って本当に食肉として良いものなのか?
これは全く未知数となります。

しかし、 日本で豚は “弥生時代” から食べられており
馴染みが良く、 特に生物製剤であるプラセンタという栄養素をサプリとして取るには
家畜としての安全性を考えると

『確実に “馬プラセンタ” より “豚プラセンタ” の方が安全だ』

と言っても過言ではないでしょう。
馬プラセンタより豚

その上、 馬が妊娠して出産できる回数は豚の4分の1でしかないため
“馬プラセンタの原料は無駄に豚プラセンタの原料より4倍も高くなる”
ということになります。

豚プラセンタにこだわったわけではなく
血統を調べやすく安全性が確保されていて
なおかつ価格を抑えて提供できるという理由から
当然のように豚プラセンタを採用したということです。

おかげで、 通常プラセンタサプリとして使用するプラセンタパウダーよりも
9ランクも上の素材を使うことができました。
ラボハンシンのキングドラゴンがここまで話題になっているのは
最高級ランクのプラセンタを原料としているからだと思っています。

宗教上の理由や
馬が好きで仕方がない人なら
“馬プラセンタ” という選択もあると思いますが

そうでもなければ “豚プラセンタ” の方がかかる費用に比べて
数倍の効果が得られると思っていただいて良いと思います。

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