昨日、 家内が海外の口紅を購入していたので
海外の化粧品事情について話を聞いていました。

メイクアップ本2

もちろん日本では美白美白!
韓国でも美白!
フィリピン人も美白!

僕は毎朝30分、セブ島 (フィリピン) とのスカイプ英会話を楽しんでいるのですが
僕の会社で 『キングドラゴンプラセンタ』 という高濃度のプラセンタサプリメントを扱っている話をすると
『それを飲んだら色白になるの?』って興味深げに質問してきます。

『日本人はみんな肌の色が白くて美しい
フィリピン人は本当に色が黒くて嫌になる。
どうしたら色白になれるの?』

実は僕、 あまり色白の女性に魅力を感じない (笑)

と言うより肌の色をあまり気にしたことがない。

なので、 フィリピン人の先生にそう聞かれると
なんと返したらいいのかわからないです。

美白を求めるのはアジア独特?

ヨーロッパ、 アメリカなどのいわゆる白人女性は
そもそもタンニング (日焼け) を嫌うのか?
『色白になりたい!』 って思っているのでしょうか?

旅行などでリゾート地に行くと
もちろんオイルやローションを塗っている光景は見ますが
白人達は日焼けを楽しんでいるようにすら見えるわけです。

ところが、 日本の女性を見てみると
『とにかく今年は焼かない!』
とか、 ファンデーションの選び方も
少しでも白く見せるためものを選ぶ傾向があるように思います。

僕の家内曰く

『日本人は実際に自分に合う色より少し白めのファンデを選ぶ』

ファンデーション白め

『色白は7難隠す』 と言われていますが

僕はこれには賛成できないんです (笑)

シミやソバカスは色白だと目立つ

アフリカ系アメリカ人の友達と遊ぶと
びっくりすることがあります。
遠目で見ているととても滑らかに見える肌が
近くで見るとシミだらけだったりしてます。

本当に近くで見ないとシミがあるとかわかりません。
タトゥーもよく見ないとわからない時がある (笑)

色が黒い方がシミやソバカスは隠れるし
健康的なイメージがあります。

プラセンタ美容

それに、 色が白いってあまり健康的に見えなくないですか?

ペコちゃんとか、テレビで見てても肌がきれいだとは思えません…
決して健康的なイメージはないし…

(りゅうちぇるとの同棲現場はどんな部屋なのか見てみたい気はするがw)

ブログとかyoutubeでメイク法を公開しているので
参考のために見ていたのですが
CCクリームで下地作ってからってやっていて
チークもしっかり入れてるし
かなり作りこんでますよね? (笑)

まぁ、 これが日本の先端と考えると
欧米で流行っているメイクとはまた違うような気がします。

話は戻って昨夜、 海外から届いた口紅と一緒に同梱されていた雑誌の話になりますが

表紙のモデルがいきなりソバカス!

表紙のモデルがソバカス!バーーーン!だったのです。

メイクアップ本

この本の写真をずっと見ていくと
日本の美容雑誌と大きく違うことに気がつきます。

割とオイリーに見える肌を平気で写真に載せてしまう。

と言うより、 ストロビングとか言われる
発光するような効果を入れてテカテカさせて
オイリー肌のようにすら見えます。

日本の美容雑誌の方が明らかに
肌がサラッとして見えるんです。

欧米と日本のそれはまるで逆のような気がします。

メイク本3

では、 中国や韓国ではどうでしょうか?

中国人はあまりファンデーションを使わない

僕たちのサプリは
『世界に通じる日本のサプリ』
をモットーに開発しているので
中国にもたくさんのお客さんかがいます。

中国の女性がどういうものを求めているのかしっかり調べてきました。

その結果、 中国の女性は
『地肌の強さや、 地肌の白さ』を求めていて
『ファンデやBB、CCクリームなどでシミやソバカスを隠すのはダサい』
と感じているの傾向がありました。

もちろん中国は人が多いので
いろいろな人がいるのも事実です。
タイでファンデーションを爆買いしている厚塗りの中国人を見たりもしました。

ただ、 日本人と同じように
『美白、 美肌の意識は高い』
ということは事実のようです。

もう、 小麦色の肌!とか言ってた頃は大昔なんでしょうか? (笑)

次回は、また男性目線で見た、 韓国コスメと日本のメイクについてです。

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