初めてこのブログへお越しの方はまず
こちら【ダイエットの基本①】をお読みください🎵

●最もシンプルな【ダイエットの公式】

食べた糖質 – 消費したエネルギー = 太るor痩せる

という話でした。

ハンバーガー

今日はダイエットの基本 “その②” と題しまして

新陳代謝について様々書かせていただきます。

ランニング ダイエット
どうぞ最後までお読みください。

代謝には2種類ある!

食べる動く

①エネルギーを消費する代謝
②カラダの細胞を作り上げていくときの代謝

流れで解釈すると、 食べたものが消化されて
①エネルギーが筋肉を動かす、 内臓を動かす、 脳を動かすためのエネルギーとして使われる時に代謝が起こり
②筋肉や髪の毛、皮膚などの人間のカラダを作り上げる時に代謝が起こるということです。

これを読んでくれているあなただけに
とってもわかりやすくこの二つを説明させていただきます。

①がダイエットで②が美容だと思ってください。
カーボリミット
本当は難しい医療用語があったのですが忘れてしまっているので

①エネルギーを消費する代謝のことを 『ダイエット代謝』 と呼ぶことにし
②カラダの細胞を作り上げていくときの代謝を 『美容代謝』 としましょう。

生きていくためにはエネルギーは必要です。

エネルギー
そしてそのエネルギーを最も手早く吸収できる栄養素が 【糖質】 なのです。

コンビニのおにぎり

ですから、 糖質は生命の危機に瀕している時や
貧困、 飢餓に苦しんでいる時にはとても有効な栄養素となります。

食べ物があふれている時代に戦後の食生活を持ってくるのは
ナンセンス

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しかし、 現代人にとってこの 『ダイエット代謝』 の量と
糖質を吸収することによって得られる 『エネルギー量』 が釣り合わなくなっており
圧倒的に 『ダイエット代謝』 で発散されるエネルギー量が少ないために

メタボリックシンドロームや肥満といった問題が起こります。
メタボ
戦後間もなくの日本や、 飢餓で苦しむ人たちは

【食べた糖質 – 消費したエネルギー = 太るor痩せる】
に当てはめると

食べた糖質が少なすぎるため (もちろんタンパク質などはもっと不足していたと思われる)
肥満やメタボリックシンドロームどころの話ではなかったわけです。

平均的な成人女性の基礎代謝量は1,200kcl (キロカロリー)

糖質1gに含まれるカロリーは4kclと言われていますので
1日に300g超の糖質なら、 運動をしなくともなんとか消費できると考えてよいでしょう。

【食べた糖質 – 消費したエネルギー = 太るor痩せる】

しかしながらこの公式で言えば痩せずに現状維持です。
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日常でどれくらいの糖質を食べているのかを検証

甘いアイスクリーム
食パン1枚で約70gの糖質が含まれています。
いちごジャムをのせると+15gの糖質
コーヒーに角砂糖1個分入れると+5g

会社で缶コーヒーを飲みながら仕事してると、低糖質のものでも+5g / 1缶

昼ごはんでラーメンを一杯食べたら+60gの糖質
(半チャーハンはだめ!)

昼過ぎに普通のチョコレート (糖類0ではないもの) をおやつで食べたら+60gの糖質

仕事を終えて家に帰るまでに200g以上の糖質をとったことになり

缶ビール1本で30gくらいの糖質がありますから
夕飯のおかずなどにもよりますが
基礎代謝だけで考えるとオカズ食べただけですでに栄養過多になっています。

オカズのレシピには要注意です!

それに、痩せたいあなたはオレンジジュースの一杯も飲めない計算になります。
自動販売機の甘いコーヒーや紅茶は確実にプラスのエネルギーになってしまいます。
ポテトチップスもお饅頭やケーキも口にするものは全部、 “太る” という計算になっていきます。
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運動による『ダイエット代謝』は
あなたが思っているより “ずっとずっと” 少ない!

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もちろん、 通勤や会社で人と話したり電話をとったりすることでも
『ダイエット代謝』 は増えていきますが
体重50kclの人が500mをマラソンしてもたった25kclしか消費されないことを考えると
基礎代謝以外の 『ダイエット代謝』 に期待を寄せてダイエットを試みることは “無謀” だと言えます。

【食べた糖質 – 消費したエネルギー = 太るor痩せる】

有酸素運動などで 『ダイエット代謝 (消費したエネルギー)』 をあげてをマイナスに持って行く (体脂肪を減らす) ことは
非常に困難になります。

平均的な基礎代謝量 1,200kclを消費しようとすると24キロ走らないといけません。

僕が思うに、 毎日少しづつの有酸素運動だけでは “現状維持” 程度が関の山だと思います。
クロスフィット 日本

毎日、 たくさん運動できますか?

仕事や育児に追われていれば自ずとジムに通う時間は後回しになるでしょうし
経済的な面を考えても私はお勧めできません。

元から体を動かすのが好きな人なら楽しんで続けれるし良いと思いますが
一般的に仕事や家事、 育児に追われている人なら、 何か強烈に自分を突き動かす目的がないと
有酸素運動をして 『ダイエット代謝』 量を増やして痩せることは考えないほうが賢明です。

【食べた糖質の量 – 消費したエネルギー = 太るor痩せる】

消費したエネルギーとはここに書いた 『ダイエット代謝』 なので
上記のように 『ダイエット代謝』 を増やすことが困難であることがわかった以上

【食べた糖質の量】を減らす以外に方法はないと思います。
スタバのスコーン
『食べた糖質量』を減らしながら『ダイエット代謝』 を増やすこと
(キツイ食事制限と長時間の有酸素運動) が最も望ましいのですが

ダイエットは基本的に “食事制限” ありき!
です。

5年後に理想の体型をめざすなら 『毎日少しずつ運動』
1ヶ月後に少しは痩せていたいと思うなら 『糖質制限』

この続きは 『最も効果的で最も優しい食事制限とは何か?』 です。

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