付き合いや、頑張った自分へのご褒美として、大好きなものをガッツリ食べたい!

このように思い地切ってありますよね?

人間我慢のし過ぎはよくありません。たまには自分の望みを叶えてあげることも大事なこと。

それでも、ガッツリ食べると身体に負担が掛かることは間違いのないこと、食事を楽しむためにも、食べ過ぎた翌日からの生活習慣が大事になります。

その際に実践して欲しい「5つの」方法をお話します。参考にしてガツ飯をなかったことにしてバランスをとりましょう。

1.炭水化物や糖質を控えた食事をする

  • 夜は炭水化物の多い食事を摂らない。
  • 1食当りのごはん(炭水化物)を半分(3分の1)減らす。
  • おかずの割合を増やしたんぱく質を多めに摂る。

食事の際は腹8分目に抑え、「もう少し食べたい」と言うところで食事を終え、いずれ訪れる満腹感を感じるまで待ちましょう。
良く噛む、汁物や葉野菜から食べはじめるなど、食事方法にも気を配りたいものです。

2.ながら運動でカロリーを消費する

特に産後のお母様は育児で大変。生まれたばかりの赤ちゃんを置いてジムに通うこともできず、思うようにトレーニング時間がとれません。
普段忙しくてわざわざジムに通うのも面倒だと思う方も多いと思われます。

  • 出勤・移動しながらウォーキングする。
  • 会議や食事をしながら姿勢を意識、背中を椅子に付けない。
  • 駅や料理などの待ち時間につま先立ちや屈伸運動などを取り入れる。
  • 電車やタクシーに乗った際は目的地より手前で降りて歩く。
  • なるべく階段を昇り降りする。

歩く時間、身体を動かす時間、ストレッチする時間を、育児、家事、移動、出勤、会議、食事などをしている時に取り入れてみましょう。

3.しっかり睡眠をとる

夜遅くまで起きていると小腹が空くものです。なので、可能であれば夜はなるべく早くに休んだ方がいいです。

  • 昼間に日光をしっかり浴びる
  • 食事をしっかり摂る
  • ながら運動をしっかりする
  • 湯船に浸かりリラックスする

これらを生活習慣にとりいれれば自然に眠くなり、しっかりと質のいい睡眠をとることができます。

4.プチ断食導入

ガッツリ食べた翌日は、お粥、スープなど、胃に負担の掛からない食事を摂り、内蔵を休ませてあげるのもいいでしょう。

食べ過ぎた翌朝にあまりお腹が空いていない場合、無理に朝食を摂らず自然にお腹が空くまで待ち、一気にドカ食いぜずに昼食を摂ってください。

いわゆるファスティングのような断食をすると、1日~5日間固形物を殆ど口にしない状態になります。

ファスティング後には、回復食などの胃に負担の掛からない食事を摂り、内蔵の働きを回復させながら普通の食事に戻していきます。

ファスティングの過程では、専門家の指導を受けないと身体に負担が掛かってしまい、かえって良くない場合もありますので注意してください。

5.サプリメントを飲む

ダイエットサプリの効果的な飲み方として、ガッツリ食べることが事前にわかっていれば、食事の前にサプリメントを摂ることも有効になります。

手前味噌になりますが、弊社の糖質制限ダイエットサプリ「カーボリミット」は、「ギムネマシルベスタ」というインドでは古くから「糖をこ壊す」とされる成分が用いられています。

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