• 朝ごはんはしっかり食べたほうが痩せる
  • 夜寝る前に食べると太る
  • 『炭水化物6 脂肪分2 タンパク質2』が最もバランスが良い
  • 肉は脂肪分が多いので太る

上にあげた、 これまでの常識は全部、 嘘です!

これからこのブログで様々な 『ダイエット・健康』 まつわる嘘を解明していきますが
手始めに今日はここからやっていきたいと思います。

『脳のエネルギー』 が足りなくなるから昼食後に眠くなる

全くの嘘!です。

ほとんど多くの方が経験があると思うのですが
「昼、 15時くらいになると眠気と気だるさや頭痛みたいなものを感じる。」

ありませんか?

スタバのワッフル

そこで、 多くの方が間違えた行動をとります。

少量の甘いものを食べる。

糖質摂取はドーパミンを脳内に発生させます。
そうです!!コカインなどのドラッグを吸引した時と同じことが脳の中で起るのです。

ドラッグが切れてきたらイライラしたり禁断症状で頭が痛くなってきたりするのと同じように
昼食で “カツ丼” や “ラーメン”などの炭水化物をたっぷり食べたことによって
思いっきり上げた血糖値がちょうどこのころになると一気に下がってきます。
この 『血糖値急降下』 こそが
眠気と気だるさや頭痛を巻き起こすのです。

これをエネルギー切れだと信じている方は
エネルギー補給と思ってチョコレートなどの甘いものを食べてしまう。

また、 血糖値が上がり、 なんだか覚醒したような気分になります。

チョコ

『脳にエネルギーが行き渡ったのでスッキリした』 との都市伝説は大きな間違いで
この “血糖値乱高下” は薬物中毒にと似たような症状を巻き起こしているのです。

肥満のラットとドラッグ中毒にされたラットは同じ脳の動きをしています。

糖尿病は立派な病気です。

また、 最近の子供がすぐにキレやすくなっているのは
『甘いものの食べ過ぎが原因だ』と言われていることにも関連があるように思います。

人間はエネルギーが切れてきたら、 体脂肪を分解してエネルギーに変えます

ともすればこれがダイエットです。

眠気と気だるさや頭痛が起こるのは決してエネルギー不足ではありません。

昼食後15時に決まって訪れる眠気と気だるさや頭痛がエネルギー不足からくるものであるなら
これほどメタボや肥満で悩む人は多くないでしょう。

メタボ

これらは全て血糖値の問題で
そもそも “糖質” は人類が食べるべきものではなかったことを意味しています。

血糖値の急上昇は本当に怖い。

現代人は栄養過多である

もちろん古代の人間と現代の人間は大きく変化してきていますので
僕たちが古代の人間と全く同じ食生活をすることも間違いでしょう。
しかし現代人は明らかに栄養過多であることはまちがいないはずです。

そもそも古代の人たちは食べれる時に食べておかないと
いつ獲物が現れるかわかりませんから
朝食、 昼食、 夕飯と言った概念も無かったはずです。
環境は大きく変化してきてます。
しかし栄養を消化するカラダのシステムはそこまで大きく変化しているとは思えません。

現代人の食生活で最も必要なのは”自制”でしょう

上のことが理解できて興味があれば
1日だけでいいので自分で実験してみてください。
昼ごはんを少量のナッツと無糖のヨーグルトだけで過ごしてみてください。
眠気と気だるさや頭痛が起こらないことに気がつくと思います。

コンビニ糖質制限レシピ

なんでもそうですが、 自分の体で経験してみると
本当のダイエットや健康が見えてくると思います。

ここに書いてあることもそうですが
ネット時代において情報も過多になっていることは明らかです。

どんなことでも試せることは試してみることをお勧めします。

もし、 通勤途中にこれを読んでくれている人がいたら
昼食を “ナッツと無糖のヨーグルト” だけにしてみてください。

どうしてもランチミーティングで中華!な人は
せめて “糖質制限ダイエットサプリ” カーボリミットを飲んでからお出かけください(笑)

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